Decrease in income
10年後、売電収入は激減
モデルケース 2009年以前に太陽光発電を設置。売電単価48円のお宅の場合
太陽光発電:4kW
年間発電量:4,400kWh
売電量:3,080kWh
売電単価:48円
FIT終了後単価:10円(想定値)>>詳しくはこちら
10年後、売電収入は激減
高く売電できる期間はわずか10年間
2019年からぞくぞくと、「固定買取期間」が終了し始めます。
太陽光発電は、30年間利用できますが、メリットが大きい「固定買取制度」は10年間で終了してしまいます。
確認が必要です。
End of contract
固定買取の終了時期
設置年度 10年間の買取価格 固定買取制度の終了時期
〜2009年まで 48円 2019年
〜2009年まで 48円 2019年
〜2010年まで 48円 2020年
〜2011年まで 42円 2021年
〜2012年まで 42円 2022年
〜2013年まで 38円 2023年
〜2014年まで 37円 2024年
〜2015年まで 35円 2025年
〜2016年まで 33円 2026年
〜2017年まで 30円 2027年
10 years later
10年後の売電単価は10円程度
10年後の売電単価が実際いくらになるのか?
弊社では、電力会社にヒアリングを通じ11年目以降の売電単価を明らかにしました。ぜひ、10年後の本当の真実を知ってください。
会社 営業所名 FIT適用外パネルによる
売電の可否
FIT適用外パネル
調達価格
FIT終了後の
調達価格
北海道電力 本店 × 0円
東北電力 太陽光事業
センター
× 10円以下の可能性が高いが、会社として
何も決まっていないので言えない
東京電力 横浜支社 10.78円 10円程度が妥当
中部電力 天白営業所 8.3円 決定されていない
北陸電力 石川支店 3〜4円 3〜4円
無料購入もあり得る
関西電力 北摂営業所 10円程度 10円程度
中国電力 再エネ購入担当 6〜8円 決まってないが、6~8円で考えて貰えばよい。
我々も企業なので不要な場合は買わない。
四国電力 高松支店 6.42円 6.42円以下かもしれない
九州電力 本社 12円+消費税 12円以下で考えると妥当
(※FIT価格のままの可能性もあり)
沖縄電力 那覇支店 詳しくは忘れたが1桁 会社としては正式な値段は未定
出所:弊社が10電力会社にヒアリングを行い資料を作成